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和ハーブアカデミー・オープン講座
『日本保存食の
伝統と科学』

これだけで保存食の全てを修得!

日時:2023年2月25日(土)
13:00~17:00
後日アーカイブ動画配信有り ※3/1以降配信予定
会場:(一社)和ハーブ協会
銀座セミナールーム/Zoom同時配信

日本古来の知恵の真骨頂!
確実視される食糧危機に備えよ

 人は外界から栄養素をもらわないと生きられない「従属栄養生物」です。人類の歴史において、社会構造の確立も、文化の発展も、科学の追究も、そして侵略戦争ですら、”安定した食の確保”がモチベーションのベースとなってきました。すなわち、今も昔も人は“食べる”ことを追求してきたのです。

 そして如何に食材を確保するか?と同じぐらい重要だったのが「食材の長期保存」。冷蔵庫も真空パックも無い時代に育まれた驚異的な食保存の知恵は、まさに“トライブテクノロジー(民族の古くて新しいテクノロジー)”の代表といえます。

 本講座では、日本にとどまらず世界各地の保存食伝統の知恵とともに、その科学的メカニズムを分かりやすく面白く紹介。また、そもそも「食材が腐る」とは何なのか、食中毒にならない基本習慣などに言及、さらに乾燥・アルコール漬け・発酵などでの保存過程における各栄養素の変化など、他で採り上げないオモシロ食品科学、料理法など実践ノウハウまで分かりやすく解説します

 日本を始めとする世界の食文化や食品科学・栄養学に通じる講師が伝える、大切な食の神髄。
何冊も本を読むより
この講座だけで保存食のエッセンスのすべてが学べる、大変お得な機会です!

― 講座内容(予定) ―
Section 1 :   小学生でも分かる「保存食の科学」

● 塩漬/発酵/オイル漬‥伝統食品保存法の徹底比較
● 乾燥野菜&ハーブティーの栄養素変化の科学
● 果実酒&ジャムにおけるビタミンCの残存量
● 紅茶と烏龍茶に学ぶ「発酵」と「熟成」の基本
● 薬効成分が増える「乳酸発酵」ワールドの秘密
Section 2 :  「保存食伝統と科学」の実践

● 肉・魚・植物の科学に基づいた伝統保存法実践術
● "薬草の聖地"に学ぶ春の山菜の美味しい保存法
● 保存することで増える“身体に良い栄養素”一覧
● 「食材が腐る」メカニズム&食中毒の基礎と予防
● 必見!賞味期限が過ぎた食品の面白レシピ
Section 3 :  タイムスリップ「保存食民俗学」

● 冷蔵庫が無い“目から鱗”の江戸時代の食品保存
● 日本にもあった「ワイン」山伏と猿酒の物語
● 江戸納豆のルーツはミャンマーの山奥?
● “江戸式果実酒”の目的は健康酒と果物保存だった
● アイヌ民族の驚異の知恵‼極寒地のビタミン摂取

講師紹介

古谷 暢基 Masaki Furuya

医学博士(補完代替医療)

(一社)和ハーブ協会代表理事、日本ダイエット健康協会代表理事、日本ルーシーダットン普及連盟、国際補完医療大学日本校学長などを務める。

“日本医療の父"で、第1回ノーベル医学賞最有力候補だった北里柴三郎の血を引く。
「賢い健康市民」を旗頭に、わかりやすい健康・予防医学・医療の啓発に日々奔走。著書、TV出演等多数。

<受講される方へのメッセージ>
 私は本業である「日本の植物文化の伝承」および「予防医学・伝統療法の研究」を通じて、日本のみならず世界の食文化の特徴・歴史・伝搬・健康効果などを学んできました。食はそもそも予防医学と民間療法の中心的存在でありますが、食いしん坊の食道楽(笑)であることが、それを自ずと徹底的に深めることになったのです。
 保存食のバリエーションは、それぞれの文化の数だけ知恵があります。例えば今、美味しさや機能性が注目される発酵食も、そもそもは食の保存から始まっています。
 保存食文化には先人達の驚きの知恵=「トライブテクノロジー」が凝縮しており、私達の祖先の足跡&歴史民俗への好奇心をくすぐるだけでなく、この混沌とした時代の未来を生き抜く知恵と灯明です。それをこの講座でお伝えし、皆様のこれからの糧になれれば幸いです。

当日公開!ロマン一杯の保存食の知恵

山菜を蘇らせる秘密の鍋
~”薬草の聖地”の厳冬を越す知恵~

”薬草の聖地”伊吹山は”一晩の降雪量がギネス記録”という豪雪地域。植物食材が無くなる冬にも、春に採った山菜を美味しく、そして栄養価も高く食べる知恵が溢れています。例えば、塩漬けにして色が落ちたイタドリを、ある素材の鍋で煮ることで見事に蘇らせます。
ビタミンC豊富な不思議な乳
~”草原の国”に伝わる驚異の保存食~
野菜や果物などを採らない食習慣のモンゴルでは、ある動物の乳を独自のメカニズムで発酵させることで”完全食品”へと変身させる伝統の知恵があります。男たちは肉を食べない夏の期間において、最低限の食事でもそれを飲み続けることで、強靭な体力と健康を維持します。
ビタミンC豊富な不思議な乳
~”草原の国”に伝わる驚異の保存食~
野菜や果物などを採らない食習慣のモンゴルでは、ある動物の乳を独自のメカニズムで発酵させることで”完全食品”へと変身させる伝統の知恵があります。男たちは肉を食べない夏の期間において、最低限の食事でもそれを飲み続けることで、強靭な体力と健康を維持します。

実施概要

◆日時◆
2023年2月25日(土)
13:00~17:00
※開場12:45

◆受講方法◆
①会場受講(和ハーブ保存食 実飲・実食特典有‼)
②当日Zoomライブ配信

※お申込いただいた方全員に、
後日アーカイブ映像をお送りいたします
(3/1以降配信予定)

◆受講料◆
一般 10,000円(税込)
和ハーブ協会正会員 8,800円(税込)
※会場/当日オンライン ともに同額
※講座用特別テキスト代込み

講座などお得な会員申込はこちら


会場案内


一般社団法人和ハーブ協会
4Fセミナールーム
(東京都中央区銀座4-11-7第二上原ビル)

◆アクセス◆ 
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線
「東銀座駅」3番出口より徒歩2分
または
東京メトロ銀座線「銀座駅」
A6出口より徒歩8分
『歌舞伎座』の裏手となります

◆当日オンライン受講の方◆
下記の受講お申込ボタンより
お手続き完了後、
ご登録のEメールアドレス宛に
受講用のZoomURLを
ご案内させていただきます

〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目11−7  第2上原ビル6F
TEL:03-6435-3863 Fax:03-6435-3861

E-mail:info@wa-herb.com