一般社団法人和ハーブ協会 
資格認定講座
和ハーブフィールドマスター養成講座 2026

“フィールドワークが
もっと楽しくなる”

 
全国で今、熱い支持をいただいている人気講座が
薬草ビレッジ・岐阜県飛騨市内にて初開催!

「実地でプロの指導を受けながら、
実際の植物に詳しくなりたい」
「人に楽しく・正しく伝えられる知識を
身につけたい」
そんな方におすすめです!

飛騨
コース

フィールドワークの
プロフェッショナルに

和ハーブフィールドマスター養成講座は
実地経験を重ね
有用植物の見分け、特性、使い方など
人と自然との総合的な関わり方を学び
人に伝えることができる
フィールドワークの
プロフェッショナル養成講座です。

植物の基本をはじめ、歴史や文化、機能性など
“植物のストーリー”に精通した、
当協会ならではの知識をお伝えいたします。

スムーズでわかりやすいガイド方法や安全管理まで
“プロの技術”も学べるので
受講後から実践できるスキルが身につきます!

初心者の方もしっかりフォローいたしますので
ご安心ください!

こんな方におすすめの講座です

  • 植物が好きな方、植物の見分けができるようになりたい方
  • アウトドアや自然の中を歩くのが好きな方
  • 植物散策のガイド等のお仕事をされている方
  • 地域創生や地域おこし事業にかかわっている方
  • 新しい趣味や生きがいを見つけたい方
  • 自分で“和ハーブ”の講座を開いてみたい方
  • 地域創生や地域起こしにかかわっている方

習得できるスキル

  • 野生または屋外の和ハーブについて、見分けや生態、その他 植物としての特徴を説明できる
  • 有用性(活用の仕方、機能性、歴史など)を“面白く・わかりやすく”案内できる
  • ご自分が住む(あるいは仕事をする)地域特有の植生や、植物文化・歴史などについて案内できる
  • 散策時の注意点や観察方法のポイントなど、プロとしての心構えを取得できます
  • 散策時の注意点や観察方法のポイントなど、プロとしての心構えを取得できます

例えば「食」の和ハーブであれば
以下のようなことが学べて
人に伝えられるようになります!

 

1.食べられるか食べられないか
(毒があるか、無くても一般的に食べるかどうか)
  2.美味しいか、美味しくないか
  3.その和ハーブの機能性
  4.その和ハーブの食に関する歴史ストーリー
  5.地域別の活用法(料理方法など)

受講には、年齢、性別、キャリアは問いません。
机上の学習ばかりでなく、
実際に屋外で植物に触れたり
「和ハーブ」を通じて日本の文化に触れたい、
身近な草木を学んでいきたい方を
歓迎いたします。

和ハーブチャンネル
講師の古谷理事長による
人気のYouTubeチャンネルです!
ぜひご覧ください

講習期間

2026年初夏~2027年春
※詳しくは希望者の方と調整し、
雪の状況なども考慮したうえで
決定いたします。

学習エリア:飛騨市内および周辺(調整中) 
基本開催時間:13:30~17:00

第1回:
【1】イントロダクション+座学①+実践① フィールドマスター入門 
第2回:
【2】フィールド実践②+座学②  里山の和ハーブと生物多様性
第3回:
【3】フィールド実践③+座学③   和ハーブの有用性と伝え方の基礎(草本・木本)
第4回:
【4】フィールド実践④   飛騨(岐阜)の地域植生と暮らしの営みをみつめる
第5回:
【5】フィールド実践⑤+座学④    復習と要点チェック、一般講座での講師のふるまい
第6回:
【6】ロールプレイング演習  和ハーブの有用性と伝え方の応用、振り返り
第7回:
【7】修了試験(フィールド試験+筆記試験)※和ハーブ検定1級合格者は筆記試験免除
見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
※内容により終了時間が延長する場合がありますので、時間に余裕をもってご参加ください。

※講座運営や天候等の諸事情により、開催内容を調整する場合があります。

※和ハーブ検定1級合格済みの方は最後(第7回)の筆記試験が免除となり、フィールド試験のみになります。

講師紹介
2019年から17年以上
ご好評を頂いている人気の
体験型講座『和ハーブ塾』の講師や
専門家から直接学べます

古谷 暢基
Furuya Masaki

(一社)和ハーブ協会代表理事/博士(医学)

「和ハーブ」「ダイエット検定」「ルーシーダットン」など数々の健康美容・ソーシャルビジネスをプロデュース。日本人のための健康・美容・医療に関し“正しい知識と意識”の啓発に取り組む。全国を飛び回り1年を通して講演会を実施。

「琉球ハーブの文化を日本に広めてほしい」と沖縄在住の方からの依頼を受けたことをきっかけに、日本古来の植物文化について調べ始めるうち、その魅力に目覚める。当初ヨモギも見分けられないほどの植物オンチだったが、猛勉強の末、2009年「和ハーブ協会」を創立。

2017年4月に和ハーブ検定公式テキスト『和ハーブ にほんのたからもの』(平川美鶴 共著)、和ハーブ協会初のレシピ本となる『PAN de WA HERB ~日本人の心と身体に届ける和ハーブレシピ~』、また同年8月に待望の『和ハーブ図鑑』が発売。著書・監修の書籍・DVDは30を超え、テレビ・雑誌等のメディア出演多数。

平川 美鶴
Hirakawa Mitsuru

(一社)和ハーブ協会副理事長/植物民俗研究家

8月2日“ハーブの日”生まれ。「和ハーブ」と日本人の関わりを、歴史・文学・薬効・自然風土・産業などから調査研究。講師業、商品企画開発、実践ワークショップを通じ、自然の恵みと共にあった先人の尊い知恵を、今にどう生かし、未来へどう届けるかを考えるメッセンジャー。

共著に『あなたの日本がもっと素敵になる 8つの和ハーブ物語~忘れられた日本の宝物~』(産学社)、『和ハーブ図鑑』(一般社団法人和ハーブ協会)、『和ハーブ検定1級・2級公式テキスト』(BABジャパン)、
2022年5月に発売された初の単独書き下ろし本『和ハーブのある暮らし』(エクスナレッジ)はAmazon.jp「ハーブ・山菜部門」で堂々の1位を獲得。

講演や散策講座など、「和ハーブ」という生き方をひとりでも多くの人に伝えるため全国を飛び回っている。当講座ではコースイントロダクションから実践まで幅広く担当。

半谷 美野子
Hanya Miyako

(一社)和ハーブ協会認定 和ハーブインストラクター

埼玉県入間市出身。2008年から愛知県犬山市在住。
「人と自然をつなげる、伝える」をライフワークに、和ハーブインストラクター、森林インストラクターとして愛知、岐阜を中心に自然に関する様々な講座を年間100回以上開催。

企業やあいち健康の森薬草園のアドバイザー、野草茶の監修などを手掛ける。雑誌コラム連載の他、現在は野草レシピ本の出版に向けて執筆中。

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小見出し

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受講概要

植物の見分けのみならず

植物にまつわる文化や歴史など
フィールドの魅力を存分に伝える
実践力が身につきます

◎受講人数:限定10名(定員に達し次第締切)

 ◎受講料 :98,000円(税込:107,800円)

銀行振込、分割払い(3回まで)可

 ◎受講条件

■基本的な知識の獲得のため
事前に「和ハーブ検定」のご受験を
おすすめしておりますが必須ではありません。
講座修了時までに「和ハーブ検定<1級>」に
合格された方は、
和ハーブフィールドマスター養成講座の
筆記テストが免除になります。

■当協会会員であること
(受講お申込時に入会手続き可能)

【ご入会費用】
個人会員様:
入会金/10,000円(税込:11,000円)
年会費/8,000円(税込:8,800円)
※会員制度について公式ホームページに
掲載しています。
詳しくはこちらをご確認ください。

※ご受講にあたり、和ハーブインストラクター
認定資格は必須ではありません。

カリキュラムの特徴

座学/実習ともに基礎演習を重視した
実践的な反復学習スタイルが特徴です。
初めて植物に触れる方にも
一から丁寧なレクチャーを行います。

毎月1回、ポイントを絞った演習を通じて
およそ半年間でご自身の実力を
積み上げていく学習スタイルです。

経験豊富な講師と、メンバー同士の視点で
互いに学びあうことで、
効率的に知識と技術を身につけられます。

また講座受講日以外でも、マイフィールド
(自分のふだんの観察エリア)の観察を
継続して行っていただきます。

その他、独学ではなかなか身に付きづらい
関連分野の最新情報なども
プログラムに含め、視野を広げます。

和ハーブフィールドマスター講習修了後も
各講師への質問受付が可能です。
また当協会主催フィールド講座
(例. 鎌倉和ハーブ塾など)や
ブラッシュアップ講座などで
継続した学びや実践参加が可能です。


【受講時にご用意いただく図書】
※専用テキストは初回時に配布いたします。
・『和ハーブ図鑑』(古谷 暢基 / 平川 美鶴 共著)
・『葉っぱで見分け五感で楽しむ樹木図鑑』(林 将之 監修)

●受講時にご用意いただくもの

・筆記用具
・飲み物
・参考図書(全講座で使用)
・観察グッズ…カメラ、ルーペ等
・虫よけスプレー(必要時)
・雨具:突発的に天気が変化する場合があります。
・昼食(午前からの講座の場合)

●服装について

・散策実習に適した服装でお越しください
・帽子着用や防寒/暑さ対策
※ご希望であれば着替えをお持ちください
・スニーカーや履きなれた靴でお越しください

担当講師よりメッセージ

  •  和ハーブは今、日本各地で注目を集めていますが、各地域でその中核的存在となっているのが、「和ハーブフィールドマスター」です。

     今、大人気の自然散策や健康系イベントなどの講師だけでなく、行政や企業・団体との連携による商品開発や各種プロデュースなど、地域特有の自然資源・植物資源の活用法や、伝統植物民俗文化発掘のスペシャリストとして、幅広いジャンルで活躍しております。

     また、このようにビジネス的側面のみならず、足元の植物がよく見えるようになることにより、「人生そのものが変わった」というお声を多数いただきます。日々の庭を見たり、道を歩く何気ない日常や、季節の移ろいに敏感になったこと。あるいは地元植物文化を知ることで、生まれ住む地域の生活の歴史を感じ、一生探求できる人生の豊かな財産を手に入れることができたこと。

     このような様々なお声を通じて、当協会のフィールドマスターを取得する価値を、自信をもって皆様にお薦めします!         (和ハーブ協会理事長 古谷 暢基)

  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

全国活動例

① 全国和ハーブロード認定・活用と地域活性

2023年、静岡県小山町では、地元の名所である「足柄古道」の一部を
全国初の「小山町和ハーブロード」(日本古来の多くの有用植物が生息する自然豊かな道)に認定。
また2025年・福井県越前市で「八ッ杉和ハーブロード」が日本海側初の設置事例となりました。
現地植生調査および認定後の定期講座、イベント講師などの場面において、
協会認定和ハーブフィールドマスターが活躍しています。

② 富山県の田園リゾートにおける提携・プロデュース

富山県立山町で大きな話題の田園リゾート施設『ヘルジアンウッド』には、
東京ドーム3個分の広大な敷地内に隈研吾氏デザインの元、
和ハーブガーデン、アロマ工房、レストラン、サウナ付き宿泊所などが併設。
その各施設の商品・メニュー開発など様々なプロデュースにつき、
和ハーブフィールドマスターが活躍しています。

③ 鹿児島県の自然農

鹿児島県南さつま市は、無農薬や自然農を推進する数少ない自治体として知られています。
地元農業関係者を対象としたフィールドマスターコースの開催により、
除草剤を使わない畑に生える、今まで雑草として処分されていた植物たちを見分け、
有用する方法が啓発されることで、農家の収入源と地元の自然遺産を守る機運が高まっています。

“和ハーブ”の世界の扉を
ひらいてみませんか?
不安なことはいつでも
和ハーブ協会事務局へご相談ください。
みなさまのご参加を
心よりお待ちしております!

SNSで毎日の活動を発信しています!

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

一般社団法人和ハーブ協会 運営事務局
〒104-0061
東京都中央区銀座4丁目11−7
第2上原ビル6F
TEL:03-6435-3863 Fax:03-6435-3861
info@wa-herb.com