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一般社団法人和ハーブ協会
ご参加お申込みは
こちら
四季折々を彩る
道端の草木たち
観て 感じて
俳句と
歩こう
和ハーブも、俳句も、
毎日がもっと
豊かになる
ツール。
《和ハーブ》とは日本を故郷に
古来この風土に育ち
日本人とともに生きてきた
身近な植物たちのこと。
長らく、日本人ならではの
健やかさや生命・感性の源となり
互いに支え合ってきました。
今回は五感で春の和ハーブ散策。
どんな和ハーブたちとの
出会いがあるか
今から楽しみですね!
*
一方、《俳句》は
たった17音の日本語で
その場の空気感や温度まで
とじこめられる記録装置。
「みたもの、感じたことを、
ありのままに」受けとめて
五・七・五に描いてみましょう!
当日は同じ風景を歩いた仲間が
どんなことを発見して
何に感動したか?
句会の中でシェアをします!
*
「和ハーブと俳句」を通じて
ふと見過ごしてしまうものや
今ここの中に
大切な輝きがあると
気がつけるかもしれません!
春
2026年 4月 9日(木)
12:00-16:30
浜離宮恩賜庭園・芳梅亭
(東京・汐留)
浜離宮恩賜庭園は、徳川将軍家が所有した
潮入の池と二つの鴨場をもつ
江戸時代の代表的な大名庭園で
国の特別名勝、特別史跡にも指定。
園内ではこの頃、さまざまな種類の
サクラ(桜)が見ごろを迎え
フジ(藤)も開花を始めているかも!?
都会のオアシスで身近な和ハーブを知り、
心の動きを句にしてみませんか?
ガイド講師
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和ハーブ散策
平川 美鶴
Hirakawa Mitsuru
(一社)和ハーブ協会副理事長/
植物民俗研究家
「和ハーブ」と日本人の関わりを
歴史・文学・薬効・
自然風土・産業などから調査研究。
講師業、商品企画開発、地域創生プログラムを通じ
自然の恵みと共にあった先人の尊い知恵を
今にどう生かし、未来へどう届けるかを
考えるメッセンジャー。
共著『あなたの日本がもっと素敵になる
8つの和ハーブ物語~忘れられた日本の宝物~』
(2015年 産学社)
『和ハーブ検定1級・2級公式テキスト』
(2023年 BABジャパン)
自著『和ハーブのある暮らし』
(2022年 エクスナレッジ)は
amazon.jp「ハーブ山菜部門」/楽天ブックスで
ベストセラー1位を獲得。
|メッセージ|
じつは「和ハーブ」は
俳句における季語そのもの!
身近な自然を五感で観ながら
日本人はそれらとどう生きてきたか?
そうした植物の季語がもつ
“本意” を
丁寧にガイドさせて頂きます。
ゆっくり歩いて、日本ならではの
和ハーブと俳句を楽しみましょう!
俳句
廣瀬 悦哉
Hirose Etsuya
俳人/やまなし大使/
サステナブル投資アドバイザー/
山梨県立大学 客員教授
1959年、山梨県笛吹市一宮町生まれ。
現在は東京都日野市在住。
両親は俳人 廣瀬直人、町子。
幼少より俳句に親しみ俳句歴は50年に及ぶ。
飯田龍太に師事し、俳誌「雲母」(飯田龍太主宰)、
「白露」(廣瀬直人主宰)を経て、
現在は「郭公」(井上康明主宰)同人。
月刊『角川俳句』に、2025年1月より
俳論「飯田龍太の世界」を連載中。
また、初心者向けの俳句会を5つ主宰し、
俳句と文化の振興に努めている。
句集
『夏の峰』(2011年 ふらんす堂)
『里山』(2022年 角川書店)
『語りたい龍太、伝えたい龍太 ―20人の証言』
(2024年 コールザック社)は
語り手の一人として参加。
廣瀬先生公式Web ➡
<サステナブル575>
|メッセージ|
俳句?「難しそうだなあ。自分には素養がない」
「興味はあるけど、
どうしたらいいのかわからない」
などと思っている皆さま。
俳句は日々の暮らしのなかで、
自然に親しみ、風景や物を見て、
見たまま、感じたままに、
五七五の十七音に表現することから始まります。
また、句会はとっても楽しいですよ。
知的好奇心が刺激されること請け合いです。
是非ご一緒に俳句を楽しみませんか。
小見出し
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プログラム概要
🌱開催日時
2026年4月9日(木)
12:00~16:30
開始10分前までに
下記集合場所へお越しいただき、
受付をお願いいたします。
庭園を散策後、
園内の《芳梅亭》にて
句会を行います。
🌱集合場所
浜離宮恩賜庭園 大手門口
『中の御門』とは異なります。
ご注意ください。
🌱アクセス
◎都営地下鉄大江戸線
「築地市場」「汐留」駅
または
ゆりかもめ「汐留」駅
下車 徒歩7分
◎JR・東京メトロ
銀座線
都営地下鉄浅草線
「新橋」駅
下車 徒歩12分
<公式ホームページ>
▶️浜離宮恩賜庭園
https://www.tokyo-park.or.jp/park/hama-rikyu/index.html
🌱参加費(税・入園料込み)
一般:5,800円
和ハーブ協会正会員:5,500円
関連協会正会員
(日本ダイエット健康協会、日本入浴協会、
日本ルーシーダットン普及連盟正会員)
の方は、和ハーブ協会正会員価格で
ご参加いただけます。
🌱
その他
・お昼ごはんはお済ませの上
ご集合ください。
・終了時刻が前後する場合もございます。
・台風等の荒天時以外は雨天決行です。
・終了後、希望者のみ
近隣で懇親会を予定いたします。
・少人数講座につきまして
定員に達し次第、
締め切りとさせていただきます。
<キャンセルポリシー>
お客様ご自身の都合による
キャンセル・欠席に関しまして、
1)講座開催日より7日前まで:
取消料・解約料等は発生いたしません。
銀行振込により、初回ご入金額から
振込手数料を差し引いた
残金のご返金となります。
2)講座開催日より6日前~当日:
原則として返金は致しかねますので
予めご了承ください。
実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
よくあるご質問
「和ハーブ」や「俳句」にふれるのは初めてです。
当講座は和ハーブも俳句も初めてという方の、“最初の一歩”にぴったりです!
実際に過去開催の「和ハーブと俳句」では、どちらも初めてという参加者様が8割以上でしたが、おかげさまで「楽しかった!」「俳句は自分にはハードルが高いと思ったけどワクワクした!」「思い切って参加して本当によかった!」とのありがたいお声をたくさんいただいております。
すでに和ハーブや俳句に親しまれている方は、植物観察や他のお仲間の句にふれることで、視野がぐっと広がります!
参加してもついていけるか気になります。レベルは難しいでしょうか。
草木のことは全然よく知らない、俳句は小学生の時以来…という方、大歓迎です!各分野の講師が丁寧にガイドしますのでご安心ください。
特に俳句については、みたもの・感じたことをありのままに詠むという基本を大切にし、ジャッジをしたり批判したりという姿勢は一切ありません。
俳句を詠むコツが体感でき、身近な植物や自然に関する季語に深く接することができるのが当講座の魅力です!
一人で参加してもよいでしょうか。
過去開催の講座では9割以上の方が、お一人様でご参加いただいています。
自然の中を歩くのが好き、動植物が好き、言葉が好き、など同じような興味関心のある方が集まりやすく、毎回とても和やかな雰囲気です!
また、世代も性別も問わずフラットな場づくりを心がけています。リラックスしてお集まりください!
持ち物の指定はありますか。
特別な指定はございませんが、お手元に
『和ハーブ図鑑』(一般社団法人和ハーブ協会・刊)
、あるいは俳句用の歳時記をお持ちの方は、当日ご持参いただくことでより深く楽しめます(※『和ハーブ図鑑』は現地会場でもお求めいただけます)。
歳時記はさまざまあり、図書館や書店等でお取り扱いがあります。廣瀬先生おすすめの一冊は
『合本俳句歳時記』(角川書店・編)
です。
その他の持ち物等については、お申込時にEメールにてご案内差し上げます。
参加者の方が作られた俳句を後日、振り返ることはできますか。
当日は「和ハーブ散策」と、その際にみつけたものや感じたことを俳句にしてシェアする「句会」があります。
その場で披露された句は後日、廣瀬先生の選評とあわせて《句会報》にまとめ、参加いただいた方へデータで配布させていただきます。
後からゆっくりお手元で読み返すことで、当日の受けとめ方とまた違った味わいが楽しめますよ。
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2026年度
今後の開催予定
通年でご参加の方には
修了証を進呈!
日程・開催エリアは
会場手配等の都合で変更となる
可能性もございます。
あらかじめご了承ください。
最新情報は
和ハーブ協会公式HP
にてご案内いたします。
*
夏
7月9日(木)午後
@鎌倉(神奈川県)
腰越港~満福寺周辺
鎌倉エリアは
歴史と文化の薫り高く
言わずと知れた人気の観光スポットで
文人たちにも長らく愛されてきました。
それだけではなく
海と里山が接近し、あるがままの
自然が残る風光明媚な場所です。
それは、長い歴史の中で
寺社仏閣や地域に住まう方々が
風景を大切に守り続けてきた証でもあります。
夏の和ハーブをひとつひとつ観察し
鎌倉ならではの景色とともに
俳句を楽しみましょう!
秋
11月5日(木)午後
@鎌倉(神奈川県)
鎌倉市内寺院
山装う、秋の鎌倉はまた格別なもの。
情緒と歴史ロマン溢れる和ハーブ散歩を
楽しんだあと
どんな句がご自身の中から
立ち上がってくるでしょうか?
とっても楽しみですね!
冬
2027年2月4日(木)
@東京都内庭園
関東ならではの乾燥した冬青空の下、
節分~立春の景色を探して歩きましょう!
ウメ(梅)やサザンカ(山茶花)、
ロウバイ(蝋梅)、冬越しの木々の芽、
フクジュソウ(福寿草)や
セツブンソウ(節分草)などの姿にも
出会えるかもしれません。
和ハーブは、あしもとのたからもの。
心躍る植物との出会いを
楽しみましょう!
初めてのみなさまも大歓迎です!
ご参加をお待ちしております!
|主催|
一般社団法人 和ハーブ協会
人から人へ、過去から未来へ、地域から地域へ
和ハーブはみんなの宝もの
2009年設立。
「日本古来の有用植物文化の継承と創生」をミッションに
各地で暮らしに広く活用されてきた
有用植物「和ハーブ(R)」を通じ、
足元の価値を再発見するプロジェクトを展開。
植物文化を体系的に学べる「和ハーブ検定(R)」実施運営、
座学/体験型講座の企画実施、講師養成、
地域活性プログラム事業、メディア発信等を行っています。
公式Web:
https://wa-herb.com
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