Deep Point①
花とハーブに溢れる
初夏のモンゴル草原を
現地植物専門家と
一緒に歩く!
花とハーブに溢れる
初夏のモンゴル草原を
現地植物専門家と
一緒に歩く!
漂う、ハーブの香り。
6月下旬はモンゴルの夏の始まり。
そこはまるで
夢の中にいるような花畑と
ハーブの宝庫。
現地の植物・薬草専門家と一緒に
草原と大自然を散策します。
モンゴルは
日本と同ルーツの古代宗教
アニミズム(八百万神)精神
そして自然と一体化した
古代の暮らしそのものを
現代に引き継いでいる唯一の国
ゲルキャンプで眺める
草原・砂漠・星空
そして彩りの植物と動物たち
伝統儀式を司る
シャーマンからの言葉
仲間たちと火を囲む夜
真の意味での特別な時間と
心と身体の贅沢がここにはあります
最上級の非日常
この日この時にしか味わえない体験を
全身でご堪能ください!
モンゴル人にとって
馬は自分と一心同体。
命そのものです。
透き通るような青空と
果てしなく続くハーブ草原を
馬で駆け抜ける体験は
人の原体験であるかの如く
魂に響き、語り掛けることでしょう。
地元の人の生活を訪ね
乳製品の作り方や
ヤク・ラクダとの暮らしも
生体験します!
当ツアーでは、食事の大半を
モンゴルの日常食と伝統食における
”薬膳”をテーマに徹底します。
使われる素材、薬草など
現地料理に詳しい講師が説明。
たとえば羊の頭を茹でたスープと
ツイワン“熱い石”を使った
伝統料理「ホルホグ」。
日本では好き嫌いが分かれる羊肉も、
草原のハーブを食べているから
クセが少なく香りが良いのです!
現地にて伝統儀式を司る、経験豊富なシャーマン。
モンゴルは「チベット密教」が国教である一方、その大本を辿れば、実はシャーマニズムとアニミズムの国。自然万物に神を見て、崇拝し、祖先を大切にする。日本精神のルーツである八百万の神、それが残るアイヌ文化や琉球神道などの日本の原始宗教と共通した精神が、モンゴルには今でも色濃く残る。
なかでもシャーマンは未だに特別な存在で、大統領などの大物政治家や大企業の経営者なども、大事な指針については、必ずシャーマンの指示を仰ぎにいくほど。今回も特別なコネクションにより、滅多に邂逅の機会を得られない現地在住のシャーマンに、同席いただけることになった。
過去2回の開催時、流暢な日本語とどこまでも丁寧で優しい案内で「神のよう…!」と参加者全員がファンになった伝説のガイド、ボヤナーさん。
乗馬の腕はさすが遊牧民。モンゴルに降り立ってからお別れまで、抜群の包容力と的確なホスピタリティでモンゴルを堪能させてくださったボヤナーさんに、今年も再び帯同いただけることになりました。
ボヤナーさんからメッセージをいただきました!
「皆さんこんにちは、ガイドのボヤナーです。
旅は自己投資、なんでも体験です!
モンゴルでしか体験出来ないモンゴル大自然を堪能していただき、夜は満天の星空を見ていただければと思います。
植物大好きな皆さんにモンゴルの植物にたくさん触れていただき、モンゴルでたくさんの忘れない思い出を作って帰って欲しいなと思います。
では皆さんの目にかかる日まで!今年も皆さんと会えるのを楽しみにして待ってます!!」
(一社)和ハーブ協会 代表理事/博士(医学)
「和ハーブ」「ダイエット検定」「ルーシーダットン」「入浴協会」など数々の健康系ソーシャルビジネスをプロデュース。日本人の為の健康・美容・医療に関し“正しい知識と意識”の啓発に全国を飛び回り、1年を通して講演会など講師を務める。
きっかけは「琉球薬草文化を復活して欲しい」と沖縄からの依頼。その後、日本古来の植物文化について調べ始める刹那、その”本質性”に目覚める。当初ヨモギも見分けられない程の植物オンチだったが、猛勉強の末2009年「和ハーブ協会」を創立。
日本では少ない伝統医療/予防医学の専門家。
2007年、タイ伝統療法「ルーシーダットン」を日本に広めた実績を買われ、モンゴル国関係者より未知のモンゴル療法「バレア」「オルガマル」の日本啓発事業の依頼を受け、研究などの為に度々来蒙。
その後、ネパール、スリランカ、韓国、台湾などを、伝統医療の研究で来歴。
2017年、その実績と見聞を買われ、WHOが設立に関わった国際団体「国際補完医療大学」での日本代表を依頼される。
自著および監修書籍・DVDは30を超え、TV・ラジオ・WEB等のメディア出演多数。
「モンゴルハーブ塾に参加させていただきありがとうございました!ディープな4泊5日。
首都ウランバートルの都会の植物にも出逢い、ゲルが立ち並ぶ広大な草原は一面お花畑で降り立った瞬間の感動は未だ鮮明に記憶として残っています。
ゲルでの火おこし、乗馬、遊牧民の生活を間近でみることができて、私の中の共に生きるってことが覆されました。(人、動物、自然)モンゴルで生きる人々を感じ、言葉、民俗そして文化と歴史。事前予習をもっとしておけば良かったと、少し後悔もありながら、モンゴルを知るキッカケとなった素敵な旅でした。
参加者の皆さんとは和ハーブという共通点がある為すぐに打ち解け、初日から最後まで、ずーっと笑いながらモンゴルを楽しみました。
和ハーブ協会の先生方の雰囲気もとても温かく、不安も感じず参加できました。
現地のガイドさんも素晴らしく、こと細やかにモンゴルのことを教えてくれました。ありがとうございました。またぜひ参加したいです。」
(50代・女性)
「とても楽しかったです!余計なものが何もなく、手つかずの自然が残されているモンゴルという地に、あのメンバーで行けたことが、最高に幸せな時間でした。
あっという間だったけどすごく濃かったあの日々が楽しすぎて、なんだか日常に戻れません。
待ち時間も、何をしてても楽しくて。あんな素敵な人たちばかり引き寄せられる和ハーブ協会、すごいと思いました。貴重な出会いをありがとうございました!」
(30代・女性)
「今回のモンゴル和ハーブの旅とても楽しかったです。心配していた羊料理も美味しかったです!広大な草原を馬にのって散策する際は、ここは天国かなって思いました。現地の方は本当に穏やかで優しい人ばかりでした。
植物観察では美しい緑の中、有名な大学教授に同行いただいて、たくさんレクチャーを受けました。もっと和ハーブ復習しておくべきだったー!
ガイドさんが神のように優しくて感動しました。貴重なシャーマンの儀式に衝撃とたくさんの気づきがありました。モンゴルが大好きになりました。本当に貴重な体験ありがとうございました!」
(40代・女性)
| 日程 | 集合 2026年6月21日(日) 11:30 成田国際空港 第1ターミナル北ウィング4階 AERO MONGOLIA (アエロモンゴリア)カウンター前 ※昼食は集合前に各自でお済ませください。 解散 2026年6月26日(金) 13:30 成田空港 到着・着後解散 ※現地交通事情等により、解散時刻が繰り下がる場合がございます。予めご了承ください。 |
|---|---|
参加費(全て税込) |
●和ハーブ協会有料会員(正会員、個人/法人事業会員、賛助会員)、本ツアー過去参加経験者 :398,000円 <旅行代金に含まれるもの> ※宿泊先は基本的に相部屋のご用意となります。 |
旅行主催 |
エアーワールド株式会社(観光庁長官登録旅行業 第961号) 企画:一般社団法人和ハーブ協会 |
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