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琉球ハーブ塾2026

いのち育む、沖縄の風土

おかげ様で毎回大好評の
【琉球ハーブ塾】は
18回目を迎えました。

戦後80年を超えた今、
沖縄の自然と風土、人に学ぶ
密度をさらに上げるべく
内容をブラッシュアップ!

地元の皆様との貴重なご縁で
他では絶対に体験できない
プログラムをご用意いたしました。

島の豊かな自然に触れ、
先達の語りと生きざまに耳を傾け、
琉球ハーブと人の命の
深い繋がりを体感する
濃密なひとときが
あなたを待っています。

ご自身の目で、手で、足で、心で
本物の沖縄と出会ってみませんか?

みどころ

プログラム
“歩く
琉球ハーブ図鑑”
93歳 清栄先生
が語る
沖縄の暮らし

南の島に宿るのは
命を育む力に満ちた
暮らし文化と
たくましく生きる人の姿。

琉球古典音楽の師匠
新里 清栄 先生(93歳)に身近な植物利用の知恵、
そして元気の秘訣をお尋ねします。

サクナ(長命草)、
ニガナー、
ハンダマー、
フーチバー、


戦争のさなか、
生死の狭間で
身近な草木を食べ、
命を繋いだおじぃの
語りは生々しく
胸へまっすぐに届くはず。

プログラム
教えて!トシ先生
沖縄伝統おやつ
「アガラサー」
づくり

病院も薬局も身近にない時代、
一家の健康を守るのは、
知恵袋であるおばぁの役目でした。

そして子どもたちは
おばぁの手伝いを通じて
生命と自然への
感謝を学びました。

お料理、三線、踊りの達人
そしてユーモアに溢れる
金城 トシ 先生(91歳)。

足元の草木に詳しいおばぁに
琉球ハーブをたっぷり使った
伝統お菓子の作り方や
“沖縄の食の心”を直接習える
とっても貴重な機会です!

プログラム
島の植物を起点に
沖縄の真の歴史と
ルーツを学ぶ
特別講座

沖縄の歴史は
私たち日本人の歴史の中で
特別なもの。

沖縄に生まれ育ち
幼い頃からおじぃ・おばぁ、
父と母から伝えられてきた
沖縄の心と伝統、
知られざる真の歴史を辿って。

植物たちとともに
どんなふうに
歩んできたのか。

違う時代、違う地域に生きる
私たちが
それらを知ることは
日本の未来や心にとって
とても大切なことかもしれない。

プログラム
沖縄一のユタお手製
真の琉球伝統料理で
心身を満たす!

毎回大好評の
海沿いの畑ですくすく育った
無農薬琉球ハーブたっぷりの
特別ディナー。

名護曲レストランオーナーの
渡具知 綾子 先生は
人類発祥伝説を持つ古宇利島の
神事を司るユタであり
琉球神道の研究者です。 

「沖縄の自然と融合した
食材とその活かし方こそが
沖縄の人の健康の根本にあります」

そんな綾子先生の言葉と
ともに、魂の料理を
心身でご堪能ください!

プログラム
薬草園見学

自社農園から届く
フレッシュハーブ満載
ランチ体験
 

沖縄薬草を
長らくけん引してきた
トップランナーの
【 沖縄長生薬草本社 】
をお訪ねし
薬草園を見学します!

おなかがすいた後は
お待ちかね、自社農園産の
フレッシュ琉球ハーブを
ふんだんに使った
スペシャルランチを体験。

普段なかなか手に入らない
レアな琉球ハーブの
お土産探しも
わくわくしますね!

プログラム
陸から海へ
聖なるスポットを巡る
琉球ハーブハイク
 

“ニライカナイの入口”
久高島を背景に
海から突き出る岩がご神体
という
【 浜川御嶽(ウタキ) 】
周辺を散策!

全国のフィールドマスター
養成講師も務める
協会代表理事・古谷暢基が
皆様をガイドいたします。

沖縄の海に素足を浸して
「ルーシーダットン」(※)
も体験。
プラーナ(自然の「気」)を
たっぷり摂り込んで
心身をリセット!

※古谷が2005年に
日本へ伝承。
南アジアに残る
世界最古の運動療法です。

講師紹介

渡具知 綾子  Ayako Toguchi

琉球伝統レストラン「名護曲」オーナー
沖縄神人・ユタ
一般社団法人和ハーブ協会 顧問

1935年、世界人類発祥の地伝説を持つ沖縄・古宇利島に生を受ける。小学生の時から家庭の食事づくりを担当し、誰にも教えられていないのに食べられる野生植物をすべて見分け、学校帰りに摘んでは晩御飯の食材にしていたという。

現在はユタ(神女)として、「海上祭り(ウンジャミ)」「カヌチャ月次祭」などの重要な伝統行事や、古宇利島海底洞窟でのウートートーなどの神事を司る。著書『沖縄の年中行事―琉球の島々に息づいている神々の心』他、琉球神道に関する著書・DVD多数。NHKにも出演。

自然万物共存共栄を願い、旧暦に基づく伝統的な沖縄の風習を重んじながら、豪快かつ繊細なお人柄で、人々の心を照らし続けている。



下地 清吉  Seikichi Shimoji

有限会社 沖縄長生薬草本社 会長
一般社団法人和ハーブ協会 顧問

沖縄・宮古島出身。幼い頃、病気やケガの時に家族が身近な植物を使いこなしていた体験から、薬草に興味を持つ。

1974年沖縄長生薬草本社を創業し、琉球ハーブ&薬草の研究・育成・商品開発を行って日本に広めるパイオニアとなった。
その実績により、2005年毎日新聞社賞・農林水産大臣賞・天皇杯を受賞し、天皇皇后両陛下に拝謁。2017年経済産業省より叙勲「旭日単光章」を受賞。
さらに沖縄の長寿文化における実績・研究成果は、現在のアメリカ合衆国の自然医学隆盛のきっかけの一つにもなった。

80歳を超えた現在も、沖縄薬草を通じてより多くの人々の健康に貢献することを使命に、毎日のように自社農園を歩いて回る。




坂尾 菜都美  Natsumi Sakao

Green days 代表 
暮らしと生きる琉球ハーブ散策ガイド
一般社団法人和ハーブ協会認定 和ハーブフィールドマスター《沖縄》
琉球暮らしの植物研究所 代表(2026年開始準備中)
2018年野草cafeで働くことをきっかけに沖縄へ移住、2019年よりツリーハウスビルダーとしての仕事を開始、生態系や自然環境への意識が目覚める。
2024年、沖縄の足元の植物を深く知るべく和ハーブフィールドマスターコースに参加。
資格取得後、琉球ハーブ散策ガイドを開始すると同時に、協会本部と連携して琉球植物民俗文化の聞き取り調査を開始。

植物を通しての一番の目的は、森を守る仲間を増やし、より良い自然環境を繋ぎ、琉球の植物文化を継承していくこと。

Instagram @sakaonatsumi

元 久美子  Kumiko Moto

沖縄郷土史研究家
一般社団法人和ハーブ協会認定 和ハーブフィールドマスター《沖縄》
“植物を手がかりに歴史を探るフィールドマスター”。
幼い頃からおじぃやおばぁ、そして父や母から、沖縄の自然を活用して生活をしている風景を目の当たりにし、そして教えられながら育った。

しかし当たり前だった足元の自然と伝統文化が消えゆく中、和ハーブ協会と出会い、沖縄の植物文化の専門家となるべく、和ハーブフィールドマスター資格を取得する。
その刹那、自然と身についている幼少期からの知識や知恵への気付きと目覚め、そして改めて自分を生んでくれた沖縄の自然とご先祖様のことを研究し伝えていくことを、新たなる使命と感じる。

古谷 暢基  Masaki Furuya

一般社団法人和ハーブ協会 代表理事
株式会社ルーシーダットン 代表取締役
博士(医学)

「和ハーブ」「ダイエット検定」「ルーシーダットン」「入浴検定」など数々の健康美容・ソーシャルビジネスをプロデュース。日本人の健康・美容・医療に関し“正しい知識と意識”の啓発を行う。一年を通して全国を飛び回り、植物と人、地域をつないでいる。

「沖縄の忘れられゆく薬草文化を日本に広めてほしい」と依頼を受け、古来の植物文化を調べる内、その魅力と重要性に目覚める。当初ヨモギも見分けられない植物オンチが猛勉強の末、2009年「和ハーブ協会」創立。よって古谷にとって和ハーブの原点である沖縄には、特別な思いがある。

2017年一般社団法人化。4月にレシピブック『PAN de WA HERB』、また同年8月に待望の『和ハーブ図鑑』上梓。2023年8月『和ハーブ検定1級・2級公式テキスト』(平川美鶴・共著、BABジャパン刊)をリニューアル出版。自著および監修書籍・DVDは30を超え、TV・ラジオ・Web等メディア出演や専門誌・コラム執筆多数。

全体ナビゲーター

琉球ハーブの神髄を
余すところなくご案内いたします!

平川 美鶴  Mitsuru Hirakawa

植物民俗研究家
一般社団法人和ハーブ協会 副理事長

「和ハーブ」と日本人の関わりを多方面から調査研究。講師業、商品企画開発、地域創生プログラム等を通じ、自然の恵みと共にあった先人の尊い知恵を今にどう活かし、未来へ届けるかを考えるメッセンジャー。

2010年琉球ハーブ塾の初回開催に参加し、沖縄の地に伝わる自然と人の交わり、特に薬草の知恵に衝撃を受ける。以降それを契機に、植物に関する学びや協会活動の深まりを通じて、足元の当たり前の中にたからものが在ることに目覚めていく。

2015年、歴史民俗学者・石上七鞘先生との共著『あなたの日本がもっと素敵になる 8つの和ハーブ物語』(産学社)の出版を皮切りに、『和ハーブ図鑑』『和ハーブ検定1級・2級公式テキスト』を上梓、2022年の自著『和ハーブのある暮らし』(エクスナレッジ)はAmazon「ハーブ・山菜部門」および楽天ブックスで1位を獲得。Webコラム連載、企業・団体会報誌等の執筆・監修、TV・ラジオ等メディアも多数手がける。8月2日ハーブの日生まれ。

開催概要

日程

2026年
3月7日(土) 
12:00 那覇空港 集合 ※昼食は集合前に各自でお済ませください --- 移動 ---琉球伝統料理&文化体験(名護市内) ---  移動 --- 特別ディナー:『名護曲』琉球伝統料理 ---  移動 --- ホテル(那覇市内)

3月8日(日)
ホテルチェックアウト --- 移動 --- 沖縄の歴史座学&薬草園見学&琉球ハーブランチ体験(南城市内)--- 移動 --- 琉球ハーブフィールドハイク --- 移動 ---  17:30頃 那覇空港 解散予定


※雨天決行ですが、台風等荒天時は中止となる場合があります。

※交通渋滞や昨今のインバウンド事情などにより、解散時刻が大幅に遅れる場合も考えられますので、当日の航空機等は予めご配慮の上でご手配下さい。

※プログラム・スケジュールは2025年12月時点の内容です。変更になることもございますので予めご了承ください。

参加費

●和ハーブ協会正会員(入会金・年会費をお支払いされている有料会員の方、個人/法人事業会員(※社員の方含む)、賛助会員)および関連協会正会員(日本ダイエット健康協会、日本入浴協会、日本ルーシーダットン普及連盟正会員):45,800円

●ECサイト『和ハーブスタイル』無料登録会員:47,800円
※現在は会員登録をされていない方も、今回の琉球ハーブ塾お申込時に和ハーブスタイルより無料登録会員にお申込下さることで即参加可能です。

費用に含まれるもの:
宿泊、現地移動、1日目夕食、2日目朝食・昼食、現地入場料、資料代

※上記は税込価格表示です。

※宿泊は那覇市内ビジネスホテル1室2名(ツインルーム)となります。個室希望の場合は追加4,000円をお申し受けます。

※ご自宅⇔集合・解散場所間の移動代、1日目の昼食代と夕食時のお飲み物代、お土産購入代は含まれません。

※部分参加や自家用車にて参加ご希望の方は、当協会事務局までお気軽にお問い合わせください。

キャンセル規定について

1)講座日より25日前の解約のお申し出につきましては、解約料等は発生致しません(但し、振り込みによる返金の場合は、振込手数料を差し引かせて頂きます)。

2)講座日より24日前~14日前の解約(キャンセル・欠席等)お申し出につきましては、受講料の70%をご返金します。

3)講座日より13日前~7日前の解約(キャンセル・欠席等)お申し出につきましては、受講料の30%をご返金します。

4)講座日より6日前~当日の解約(キャンセル・欠席等)お申し出につきましては、原則として返金いたしません。予めご了承ください。

※振込みによる返金の場合は、振込手数料を差し引かせて頂きます。
和ハーブ協会会員でない方は
無料会員にご登録ください。

初めての方も、お一人様での参加も大歓迎です!


定員に達し次第締め切りとなります。
お早めにお申し込みください。

ご不明点などは下記まで
お気軽にお問い合わせください。


〈お問い合わせ〉 
一般社団法人 和ハーブ協会 運営事務局
〒104-0061
東京都中央区銀座4丁目11−7
第2上原ビル6F
mail : info@wa-herb.com
tel : 03-6435-3863

『琉球暮らしの植物研究所』
について

一般社団法人和ハーブ協会を母体とする
植物民俗研究チームとして
沖縄県内に発足する自主勉強会です。

地域の古老賢者に学び、
身近な植物利用を中心とした
聞き取り調査、郷土伝承料理教室、
フィールド散策学習などの活動を通じ、
暮らしにまつわる植物の知恵を
未来につなぐアーカイブ制作にも
取り組んでいきます。

人から人へ、過去から未来へ、地域から地域へ。
植物文化の継承と、世代を超えた
コミュニティづくりを目指します。

2026年の活動開始にあたり
メンバーを募集予定です。
ご案内まで今しばらくお待ちください!