あしもとの植物と食と文化を訪ねる
古谷代表と行くディープなお気軽旅 鳥取編
主催:一般社団法人和ハーブ協会

2026年
10月9日(金)~10月10日(土)
<全2日間>
和ハーブ&
スピリチュアル
&グルメ

山陰地方の自然は
日本の北と南が交じり合う
レアで豊かな環境

大和民族のルーツとなる
大陸文化がもたらされた
場所でもあります

すなわち混在する”日本の起源”を
様々な形で目にして
体験できるレアな土地

“和のパワースポットと和ハーブ”
をテーマに超濃密だけど
だいぶお得な
1泊2日の
プログラム!

鳥取は、北海道の和ハーブと
九州の和ハーブが同時に見れる
植物の北限と南限がぶつかる
豊かな植生と自然で知られます。

そして鳥取は知られざる
スピリチュアル&パワースポットの宝庫。
それは鳥取が『記紀』に書かれる
数々の神話の舞台となり
大陸文化の玄関口として
数々のドラマを生んだ場所だから。

和ハーブを通じて日本の
今回の旅では、このような知られざる、
歴史とパワー溢れる鳥取の聖地を訪ねます。

さらに旅の食事は
全国の食を知り尽くし、
自身も料理店プロデュースを行う
”食には色々かなりうるさい”
協会代表の古谷が
「日本一のレベル」と絶賛する
和ハーブ料理&山菜料理の店
を訪ねていきます。

なお、今回の旅は
最高のコスパを実現すべく
移動はローカル電車&路線バス、
人数は最小、添乗員は無し。
つまり古谷と一緒にお気軽に・・
だけどとってもディープ!
な旅を実現しています。


神秘とグルメと雄大な自然
そして土地に生きる人々!
レアな出会いと感動体験を!!


みどころ①
僅か100mの間に
50種類の和ハーブが!
手つかずの自然を
古谷と和ハーブ散策


鳥取県の山林には
北海道に生える和ハーブの南限地があり
鹿児島に生える和ハーブが何種類もある
正に日本の植物の交差点です。

さらに今回の散策場所の
三徳山周辺は清水が溢れ
また修験道の聖地だった為に
人の手が入りにくく
手つかずの自然が
豊かに残っています!

100mの範囲に
和ハーブと和スパイス
そして貴重な山菜が50種類以上
観察できます!

和ハーブ協会代表理事と
聖なる山を歩きながら
漂う霊力と植物の力を
身体一杯にもらいましょう!



みどころ②
山菜、味噌、豆腐など
食材は全て天然&自家製!
究極の自然食を味わう

苔と木に囲まれた
風情豊神秘の聖地、三徳山投入堂への山門横。
険しい行者道の入り口として、
修行の労うオアシスとして。

何百年にも渡って継がれてきた
山の素材の伝統を
一途に守る続ける
宝のような料理屋。

山菜はすべて裏の山から
名人のおじいが採ってくる。
米も味噌も豆腐も醤油も
すべて自家製の手作り。

特に代々作られてきた
天然ワサビ漬けや
1ヶ月かけて作られる
”昔の作り方のまま”の栃餅は
他で絶対に味わえない絶品だ。

真の意味で最高に贅沢な
山のランチに舌鼓みを打つ。




みどころ③
古代日本のルーツを探る
磐座と巨岩が立ち並ぶ
究極のパワースポット

苔と木に囲まれた
風情豊かな古い石段を登ると
知る人ぞ知る因幡の国の
パワースポットに入る。

信じられない数の巨岩と磐座が
自然のど真ん中に散らばる。
日本古代の謎に満ちた
神秘の坂谷神社だ。

「磐座(みくら)」とは
神が天から降臨し座る
神聖なる石のこと。


坂谷権現と呼ばれる巨石には、
”豊国文字”と呼ばれる古代文様や
矢を射る人や鳥の古代彫刻が
描かれている!

知られざる日本のピラミッド文化
”古代への鍵”を開けて
浸ってみよう

みどころ④ 
”神が投げ入れたお堂”
謎とロマンに満ちた
深山の聖地

修験道の山「三徳山」を登ると
目の前に不思議な風景が広がる。
切り立った崖の真ん中に
巧妙に建設された奥の院。

どうやって建てたか未だに謎
その昔、修験創始者の役行者が
法力をもって”投げ入れた”
が寺院の名前の由来だ。

国宝に指定された古代建築の粋は
平安時代の密教スタイルを織り込んだ
数少ない現存する寺院でもある。

ちょっと険しいながら
山伏が登った行者道を草鞋履きで、
自然を感じながら体感しよう。
(三徳山登山は正式プログラム終了後、
希望者だけのオプションになります)

みどころ⑤
究極の和ハーブ料理
鳥取の山海の幸とともに
古谷が日本指折り
と認めるシェフの料理で

倉吉駅近く、看板が無い店に
和ハーブ料理の名人がいる。
日本指折りのシェフは
古谷とはコロナ騒動以来、
医療の真実を共に戦った
パッション溢れる男でもある

古谷も舌を巻いた
「カキドオシのお浸し」
香りと旨味のかたまり
「ヨモギ&ゴマ豆腐」
そして山陰の宝の食材コラボ
「ノドグロの和ハーブソース」

”心の友”古谷が行く時だけの
オリジナルスペシャルメニューを
鳥取の星空の下で堪能します!
(料理は季節の旬などで決まります)
日程
2026年
10月9日(金) 
13:00 鳥取駅改札前 集合

10月10日(土) 
14:00 谷川天狗堂 解散

※現地移動は電車・路線バスとなります。
※解散時間は現地行程や道路状況により前後します。
※雨天決行です。
参加費
29,600円(税込)
含まれるもの;散策講座代、ガイド代、宿泊代、1日目夕食代、2日目昼食代、資料代
含まれないもの;現地までの交通費、現地での移動費、2日目朝食代、ドリンク代など

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10月9日(金)
13:00 鳥取駅改札---磐座と巨岩の神秘パワースポット坂谷神社(ローカル電車と徒歩)---倉吉駅に移動(ローカル電車と特急)---
ホテル(温泉付)チェックイン---和ハーブ・ノドグロのスペシャル郷土料理ディナー

10月10日(土)
移動(ローカルバス)---三朝温泉自然林にて和ハーブ散策---
「谷川天狗堂」にて究極の山菜料理---いったん現地解散
---日本でもっとも危険な文化遺産「投入堂」参拝(オプション)

※スケジュール・内容は変更になることがありますので、予めご了承ください。

現地アテンド・講師紹介

古谷 暢基
博士(医学) / 和ハーブ協会代表理事 / 国際補完医療大学日本校学長
2009年、沖縄の薬草文化研究をきっかけに、(一社)和ハーブ協会を設立。
以来、全ての都道府県を回り、有用植物の植生や植物民俗文化などを研究。
アジアを中心とした伝統医療の専門家でもあることから、埋もれかけている
日本独自の伝統医療「和方」「和薬」の発掘・研究・啓発を行っている。
”日本医療の父”北里柴三郎の血を引き、日本人の真の健康の追究を使命とする。
初めての方も、お一人様参加も大歓迎!
お気軽にご参加ください!

和ハーブ協会の会員でない方は
《和ハーブスタイルオンラインショップ》より
無料会員にご登録ください。

定員に達し次第締め切りとなりますので
お早めにお申し込みください。

ご不明な点などございましたら
下記までお気軽にお問い合わせください。


〈お問い合わせ〉 
一般社団法人 和ハーブ協会 運営事務局
〒104-0061
東京都中央区銀座4丁目11−7
第2上原ビル 6F
mail : info@wa-herb.com
tel : 03-6435-3863