《2022年初開催決定!》
秋の福島和ハーブ塾

矢祭和ハーブ

東北最南端の町で
地域創生視察

自然散策

料理教室ディナー

農と自然を活かした
“和ハーブの町”を
歩いて満喫!

矢祭和ハーブを
食べて堪能!

2022年
11月26日(土)
- 11月27日(日)
< 1泊2日 >

第1回

「和ハーブの町」矢祭 やまつり
新感覚の“和ハーブ料理”を堪能

豊かな自然に囲まれ、無農薬や
自然農法に取り組む農家さんも多い
福島県 矢祭(やまつり)町。

県の最南端にあたる同地域では
2022年春より
当協会とタイアップ、
「和ハーブ」を核とした町づくり
そして“足元の宝物”の産業化へ向け
チャレンジがスタートしています。

この活動を福島県が全面バックアップ。
『矢祭を【 和ハーブの町 】に』
農・林業や地域創生に携わる人たちが
今、一体となって
さまざまな取り組みを行っています。


その熱は今年、NHKを始めとする
数多くのメディアに採り上げられるなど、
大きな注目を集めることとなりました。

この度、和ハーブ協会では、
矢祭町での画期的な地域創生活動、
そして東北ならではの
豊かな自然をご紹介すべく

現地体験会を企画ご提供いたします。


主催:一般社団法人 和ハーブ協会

おすすめ①
香りたっぷり!
懐かしいのに新しい!!
【矢祭和ハーブ】料理を
作って食べよう

・・・矢祭には宝物がいっぱい・・・

知られざる、香り&味わい豊かな
和ハーブ(有用植物)素材の宝庫。

料理教室で食材のことや作り方を知り、
多彩なレシピで新たな魅力に出会えます!

おすすめ②
アメリカ・フランス等へも
出荷再開
最高品質 矢祭米 やまつりまい 
今年の新米をいただきます!

東の阿武隈山系と西の八溝山系に挟まれ、
豊かな水系と肥沃な土壌に恵まれた土地で育つコシヒカリ。
精米時には熱を極力抑えて
お米本来の味を損なわないようにしつつ、
余分な糠が残らないよう、丁寧に仕上げて
お米の一番おいしい状態を引き出す
製法にもこだわっています。
ツヤがあってもちもち!
冷めてもおいしいお米です。

おすすめ③
きれいな水と空気を
たっぷり浴びてリフレッシュ
渓谷の和ハーブ散歩

清流ほとばしる渓谷で
深呼吸しながら

リラックス&リフレッシュ!
晩秋の森で冬支度をする
和ハーブたちの姿を探して歩きます。

矢祭の暮らしと繋がってきた植物利用法や
虫や鳥、動物たちとの
共生関係についてもご案内します。

おすすめ④
和ハーブ生育地の森で
学びの散策体験

広大な敷地で和ハーブを栽培、
整備をしている方と一緒に
生育地の森を歩きましょう。
矢祭の気候風土や植生、
どのような環境で食材が育っているかを
知ることができます。

おすすめ⑤
香りいっぱい!
柚子(ユズ)の収穫体験

町内在住の生産者様のご厚意により
ユズ畑へお伺いして
黄色く熟し始めた果実を
収穫させていただきます!
果実も果汁も葉も丸ごと食べられる
「和果」のユズは、世界が注目する
和のかんきつです。

開催概要

日程 2022年
集合/
11月26日(土)09:00 東京駅八重洲南口 
解散/
11月27日(日)17:30 東京駅八重洲南口

横浜駅08:00集合、翌18:30解散も可能です。

・矢祭町ご提供の大型バスにて、現地まで移動します。
・自家用車などでご参加の場合は、開催場所の矢祭町に直接ご集合ください。
・道路状況などにより予定時刻は前後する可能性がありますので、予めご了承の上、ご参加ください。
参加費 参加費:27,600円(税込)
・当講座は福島県矢祭町とのタイアップにより、上記価格にてご提供となります。
・料金には往復交通費、夕食代、料理教室食材代、宿泊(温泉大浴場あり・お部屋は個室)代、朝食代、各講座受講料が含まれます。
・昼食は、往路および復路途中に立ち寄りとなるため、オプション(別払い)となります。
・ご自宅⇔集合・解散場所間の移動代、お土産購入代は含まれません。
参加費 参加費:27,600円(税込)
・当講座は福島県矢祭町とのタイアップにより、上記価格にてご提供となります。
・料金には往復交通費、夕食代、料理教室食材代、宿泊(温泉大浴場あり・お部屋は個室)代、朝食代、各講座受講料が含まれます。
・昼食は、往路および復路途中に立ち寄りとなるため、オプション(別払い)となります。
・ご自宅⇔集合・解散場所間の移動代、お土産購入代は含まれません。

当日使用&ご紹介する矢祭和ハーブ
※ 予定食材 ※

《イヌザンショウ》
“薬食同源”韓国で山椒といえばこちら!
“未知の香り”をお楽しみに

《ドクダミ》
雑草として見られながら
その薬効はじつは"足元の宝物”
今回は中国貴州料理風にアレンジ!

《カキドオシ》
香り・薬効・扱い易さは
まさに和ハーブの王様!
メイン・アクセント食材としても万能!

《ヤマウド》
よく知られる春の山菜ですが…
今回は“カレーの香りがする”果実に注目!

《ガマズミ》
その薬効から「神の実」が
名の由来といわれる“和のクランベリー”

《ナツハゼ》
知られざる“日本の野生ブルーベリー”
ポリフェノール等有効成分は
栽培種よりも豊富!

料理教室を兼ねたディナーでは
こうした【矢祭和ハーブ】に加えて
地域ブランド米【矢祭米】
地場野菜、お肉、たまごなど
元気いっぱいの地元食材を用い、
滋味と薬効にあふれる
オンリーワンメニューをご提供します!


主催・共催
一般社団法人和ハーブ協会
矢祭和ハーブ部会

協力
農業生産法人でんぱた

後援
福島県東白川郡矢祭町

現地講師紹介

農業生産法人・有限会社でんぱた
代表
鈴木 正美(すずき まさみ)
小さな町の農業を元気づけたいと強く願い、農業生産法人として2001年4月創業。2021年にアメリカが福島県産の農林水産物輸入規制を撤廃したことを受け、出荷交渉。今年3月、ついに《矢祭米》のアメリカ出荷にこぎつけた。近年はドローンや無人田植えロボットを導入した精密農業にも力を注ぎ、矢祭での米づくりの未来に向けて試行錯誤を重ねている。また毎月都内および横浜で”矢祭もったいない市場”を開催、産地直送の野菜や特産品販売の他、矢祭町内で農業体験の受け入れも行う。多方面より応援をいただきながら日々奮闘、田んぼを愛し、矢祭の自然と人を愛する、心熱きリーダー。
農業法人でんぱた 公式HP
一般社団法人和ハーブ協会
代表理事
古谷 暢基(ふるや まさき)
日本の足元に生きる植物たちの力に魅せられ、知識ゼロから猛勉強の末、2009年和ハーブ協会を設立。以来、「賢い健康市民づくり」をモットーに、講演会や地域創生事業等で日本中を飛び回る。日本人のための健康・美容・医療について“正しい知識と意識、本質の啓発”に日々取り組みながら、植物と人、人と人を繋ぐ。TV等メディア出演多数、講座・講演会は年間100本を超える。趣味&特技は料理全般。著書に『和ハーブ図鑑』(素材図書),『和ハーブ にほんのたからもの 和ハーブ検定®️公式テキスト』(コスモの本),オリジナルレシピブック『PAN de WA HERB』(イーエムアイ)など多数。

一般社団法人和ハーブ協会 代表理事/国際補完医療大学 日本校 学長/日本ルーシーダットン普及連盟 代表/日本ダイエット健康協会 代表理事/日本入浴協会 理事
一般社団法人和ハーブ協会
代表理事
古谷 暢基(ふるや まさき)
日本の足元に生きる植物たちの力に魅せられ、知識ゼロから猛勉強の末、2009年和ハーブ協会を設立。以来、「賢い健康市民づくり」をモットーに、講演会や地域創生事業等で日本中を飛び回る。日本人のための健康・美容・医療について“正しい知識と意識、本質の啓発”に日々取り組みながら、植物と人、人と人を繋ぐ。TV等メディア出演多数、講座・講演会は年間100本を超える。趣味&特技は料理全般。著書に『和ハーブ図鑑』(素材図書),『和ハーブ にほんのたからもの 和ハーブ検定®️公式テキスト』(コスモの本),オリジナルレシピブック『PAN de WA HERB』(イーエムアイ)など多数。

一般社団法人和ハーブ協会 代表理事/国際補完医療大学 日本校 学長/日本ルーシーダットン普及連盟 代表/日本ダイエット健康協会 代表理事/日本入浴協会 理事
初めての方も、お一人様での参加も
大歓迎です!お気軽にご参加ください♪

和ハーブ協会の会員でない方は
《和ハーブスタイルオンラインショップ》より
無料会員にご登録ください。

また、定員に達し次第締め切りとなりますので
お早めにお申し込みください。

ご不明な点などございましたら
下記へお気軽にお問い合わせください。


〈お問い合わせ〉 
一般社団法人 和ハーブ協会 運営事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目11−7 第2上原ビル 6F
mail : info@wa-herb.com
tel : 03-6435-3863